特集記事

銀河縄文音宴2016開催にむけて

大変ご無沙汰しております。更新してない間も色々と活動しておりました。

さて、、、

大好きな8月もファイナル!!いよいよ9月は銀河縄文音宴2016です。愛すべき我が加美町で野外フェスを企画しています。アセンションのための宇宙的でプリミティブなグルーヴをぜひ体感しに来て欲しい。春先からずーっと準備頑張ってきました!><

日頃お世話になっている皆さんに僕からのお願いです。どうか情報の拡散にご協力ください。町民提案型のまちづくり事業という助成を受けながら、入場協力金として1,000円いただいていますが、まだまだお金が足りません。この事業の収入のほとんどは協賛金やカンパによって成り立っています。

この町で、今、何をやろうとしているのか。ちょっと大げさな話かもしれないけれど、賭けてもらいたいです。

元々、自分の町が好きだったわけではないです。一番楽しい時期を仙台で過ごしていたし、加美町に戻ってきた時も正直つまらないなーと思ってばっかりで、しょっちゅう仙台に通っていました(まぁ、仙台に通っているのは今もだけど…)。2011年3月11日に東日本大震災を経験して、でも山沿いで地盤もしっかりしていたせいか大きな被害もなく、なんとなく海沿いとのギャップを感じつつ日々暮らしていて。でも、その後、2014年1月に東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設候補地として突如、加美町が選定されました。本当に皮肉というか、お恥ずかしい話なんですが、生まれて初めて、自分の町を自分の町として意識した瞬間だったような気がします。

もちろん町民は猛反対だったし、連日の報道は無力感にさいなまされ、本当に心が病むものでした。特別、何か反対運動みたいな行動をしたわけではないし、政治にも詳しくはなかったし。何が出来るのかよく分からなかったけど。パーティーを開いたり、ライブイベントを企画したり、加美フェスに関わってから、誰かを加美町に呼ぶってことをすごく意識するようになりました。自分の住んでる町のいいところを知ってもらいたかったり、自分の住んでる町でのいい報せってのを伝えたかった。

そんな町への思いがあるものの、決して町興しをやろうとしているわけではないです。自分のやってることが結果的に町興しになればそれはいいなと思うけど、基本的に町興し自体には全然興味がなくて(おそらく言葉のニュアンスの問題もあると思う)。ただ単に自分の好きなバンドを呼んで楽しみたいなと、たったそれだけ。自分のこれまでの音楽活動してきたものをぎゅっと詰め込んだものを自分の町でやりたかった。我ながら本当にワガママというか、勝手だなって思う。勝手やらせてもらってるぶん、出演者に絶対的な自信はあるけれど。そしてその勝手な企画にすでにたくさんの人のご協力をもらっています。本当にありがたい。絶対に成功させなければ。たくさんの人にこの宴を楽しんでもらいたい。

思いを綴っていたら長くなってしまいました。あくまでもこの投稿は僕個人の思いであって、加美フェス実行委員会の総意ではありません。それでも今回、自分がどういう思いで動いているか、ちょっとでも、理解してもらえたなら、応援してやってもいいよっていう気になったら、協賛・カンパにご協力してもらいたいです、いくらでもかまいません。9/18予定空いてるぜっていう方はぜひ遊びに来てください。精一杯おもてなしいたします。スタッフも出店も募集しています。楽しみながら一緒に作り上げましょう。この投稿をシェアしてくれるだけでも構いません。どうぞよろしくお願いします。

http://kami-fes.wix.com/kami-fes


近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
タグ検索
まだタグはありません。
ソーシャル
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic